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2011年度イベント情報

回ユース強化稽古| 10月16日(日)| 尼崎道場

参加者リストジュニアの部   稽古時間:午前10:00−午後12:00

No

選手名

段・級位

部別

年齢

学年

道場名

藤崎 麻由

2 段・級

U-13

11歳

小5

松原

坂野 龍雅

3 段・級

U-13

10歳

小4

松原

池本 みか

4 段・級

U-13

11歳

小6

泉大津

関尾 健太

1 段・級

-13

11歳

小6

神戸総本部

前田 凛

7 段・級

U-13

9歳

小4

川西

吉永 昴平

2 段・級

U-13

11歳

小6

川西

下之園 蓮

1 段・級

U-13

11歳

小6

朝霧

野中 斗真

3 段・級

U-13

11歳

小6

住之江

今田 伸太

2 段・級

U-13

9歳

小4

住之江

10

前橋 和輝

1 段・級

U-13

11歳

小6

住之江

11

村上 幸成

1 段・級

U-13

12歳

中1

鈴蘭台

12

村上 寛幸

3 段・級

U-13

10歳

小5

鈴蘭台

13

宇陽 大空

1 段・級

U-13

10歳

小5

三田

14

中村 海人

 段・級

U-13

10歳

小5

名谷

15

小津 悠成

5 段・級

U-13

9歳

小4

名谷

16

松岡 直哉

初 段・級

U-13

10歳

小5

名谷

17

芝原 伶欧

2 段・級

U-13

11歳

小6

名谷

18

洲嵜 龍馬

2 段・級

U-13

10歳

小5

名谷

19

坂本 祥真

6 段・級

U-13

9歳

小4

名谷

20

坂本 優真

2 段・級

U-13

11歳

小6

名谷

21

田辺 雄志

6 段・級

U-13

12歳

中1

名谷

22

里見 佳偉斗

 段・級

U-13

10歳

小5

名谷

23

久保田 玲雄

2 段・級

U-13

10歳

小5

高砂

24

重 裕晴

3 段・級

U-13

10歳

小5

加古川

第12回 中村道場 ユース強化稽古

稽古レポート

指導:安田幸治、槇宏志  サポート:師範代の皆様

10:00 予定通り稽古開始
      準備運動

10:15 体力作り:全員で行なう
      サーキットトレーニング8種目(15秒
1サイクル×2セット)
            反復横跳び3種目(1分×4セット)

10:30 ミット打ち:全員で行なう
      上段回し蹴り[3,2、1]の蹴り返し(1分×2セット) 
      突き&膝蹴りのラッシュ(30秒→20秒→10秒×1セット:インターバル10秒)

10:40 休憩

10:45 対人稽古:全員で行なう 各1分×1セット 
      押し相撲、足踏み、押し相撲+足踏み、平手打ち+足踏みなどを行い。
          上記を応用した下段回し蹴りの受け返し、更に受け返し回り込みまで。
          前回のパターンにもう1種類増やす。

10:45 対人稽古 :全員で行なう 各1分(攻守交代も含む)×2セット
先手の攻撃を下段のみに限定しての受け返し
(返しは自由にコンビネーションで行なう。)
更にその返しのコンビネーションに反応して受け返しをコンビネーションで行う。
注意事項:返ってくる技を体で受けずに反応する事。              

11:10 休憩

11:15 組手:全員で行なう 1分30秒×5セット×2サイクル (休憩5分挟む)

11:35 休憩

11:40 組手:チームに分かれて行なう 30秒×2セット
           ジョイントマット2枚の中で接近戦をイメージした打ち合いを行う

11:50 正拳中段突き 道場訓唱和 で稽古終了

12:00 講話

12:05 解散

【グループ分け】Aチーム:小学6年生〜中学1年生
          Bチーム:小学4年生〜小学5年生

レポート

 今回は地域の秋祭りや運動会などのイベントと重なった道場もあり人数が少し減少しましたが、その分スペースの確保ができ、また涼しくなってきたのでチームごとに休憩を挟む必要性がなくなったので組手による実戦のスタミナ養成も行なえました。

前回と同じくほとんどの道場生が最後まで脱落せず稽古を終了できたのは良かったです。これはこの強化稽古に出席し続ける「継続性の養成」に繋がっていくと思いますので、稽古自体は苦しくても脱落せず終えられる事は今後も必要だと感じました。

またジュニアの部は基本まだまだ体が成長期なので、体格的な成長を自分の技術的成長と捉えがちです。よって組手時に「自分の得意パターンに徹する」事も重要だが、稽古では新しく習った技などをドンドン「使ってみる」「試してみる」「チャレンジしてみる」事で今までの自分から技術的なバージョンアップをする必要性を説明しました。

最後に「挨拶・返事・気合い」の徹底も改善が見られています。これからも継続しなければなりませんが良い傾向が表れてきていると感じました。

平成23年10月20日
レポート作成者:槇宏志

 

 

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