■2010年度イベント情報
■冬季セミナー|第1期
12月25−26日 第2期1月5−6日|神戸本部道場
兵庫・大阪南支部は12月26・27日の2日間、1月5・6日の2日間、と二期にわたり神戸本部道場にて冬季セミナーを開催しました。この冬季セミナーは一期・二期とで別の意味合いを持ちます。12月末に行う一期は一年の締めくくりとして、年明け1月に行う二期は正月で緩んだ空気を一掃し新たな再スタートとして、行います。
今年は暖冬の為過しやすく、参加者は中村師範の直接指導のもと、元気よく稽古に打ち込んでいました、稽古中に中村師範が発する言葉やその立ち居振る舞いは多くの道場生が感化されポジティブな影響を受けます。
初日は基本、移動、型といった基礎が徹底して反復されました。中村道場の型稽古は帯の色に関係なく新しい型を次々と反復する為、この2日間だけでも多くの型を覚えて帰ることが出来ます。夜は恒例の焼き肉食べ放題、一般部はビール飲み放題。また食後には初の試みとなる少年部ビンゴ大会を行いました、入賞率100%の為、全員が笑みを浮かべながら楽しんでいました。少年部終了後、一般部のビンゴ大会が豪華景品にて行われました。一般部では少年部と違い入賞率は70%、熱戦が繰り広げられました。
二日目には飛び後ろ廻し蹴り・胴廻し回転蹴りなど大技の稽古が行われました、怪我をしないように分厚いクッションが敷かれましたが、こういった備品が多く備わっているのも中村道場の特色と言えます。
そして最後には師範代達による演武で締めくくられました。松岡朋彦
参段による安三と高さ2m上段廻し蹴り3枚割をはじめ、ドバイからこのセミナーのために一時帰国された今松
健
参段の貫手での板割り、安田幸治
参段による正拳5枚割り、槇
宏志
参段による五十四歩と廻し蹴り3枚割り、大野猛人
参段による寸剄6枚割りなど、見所満載の演武に子供達は目を丸くして見入っていました。