■2007年度イベント情報
■2007中村道場春季審査会
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3月18日大浜|4月1日尼崎|4月29日神戸|
2007年度春季審査会が例年通り3箇所、延べ3日間に渡って開催されました。中村師範の厳しい目が光る中、たくさんの道場生が持てる力を発揮し審査項目をこなしていきました。昇段審査にも多数の茶帯が挑戦し、入門時からの最大目標である「極真の黒帯」を師範に巻いてもらうべく、過酷な連続組手に挑みました。「空手の本当の修行は黒帯から始まる」とよく言われます。そして初段の「初」は初心を表すとも言われます。今回、見事昇段に成功した道場生にはより一層の責任感がその双肩にかかります。これからは自己の稽古はもちろんのこと、自分を育ててくれた道場・支部への感謝の気持ちを忘れずに極真の道を全うして欲しいというのが師範をはじめとする先生・先輩方の思いです。弐段昇段への二十人組手では明石道場の内村初段、そして道場職員である小谷初段が見事完遂しました。小谷指導員は6月に開催される全日本ウェイト制大会に出場予定であり、切れのある技に支えられた落ちついた組手を見せてくれました。ウェイト制における同指導員に対する周囲からの期待値が更に高まったようです。