500名を超す選手が姫路に集結し、心・技・体を競い合いました。本大会も3回目を向かえ、ここ姫路における極真空手の敷衍に着実に貢献していることを感じます。交流戦をテーマに据える本大会では少年部の各階級が細分化されており、経験が浅い選手にとっても出場し易い大会となっています。また今回も昨年に引き続き、中村師範と師範代諸氏が演武を披露され、大会に彩りが添えられました。他流派の参戦も多数あり、極真選手との接戦に盛り上がりました。一般上級軽量級では川阪真一選手(中山台道場)が復活優勝を飾り、重量級では大阪西支部の新鋭、藤田圭亮選手が初優勝を果たしました。試合結果は以下の通りです。
大会運営及び審判に携わったスタッフ、分支部長、各道場責任者の方々、お疲れ様でした。参加くださった支部長、選手、保護者の皆様、大会へのご協力誠にありがとうございました。