■2007年度イベント情報
■第24回全日本ウェイト制空手道選手権大会
|6月9、10日|大阪府立体育会館
世界大会日本代表最終選抜戦となった第24回全日本ウェイト制選手権大会が成功裡に終了いたしました。前評判通り近年稀に見るレベルの高いトーナメントとなり、激戦に次ぐ激戦の結果、以下16名の選手が入賞を果たしました。中村道場からは中量級4位に松岡朋彦選手、そして重量級4位に徳田忠邦選手が見事入賞を遂げました。重量級はベスト4までが世界大会出場権を与えられるため、徳田選手は日本代表メンバーに選抜されたことになります。
また2日目の決勝日まで勝ち進んだ選手では中量級の長野選手がベスト8に入りました。川阪、倉田、中川正、金森の各選手は4回戦(ベスト16)で惜しくも戦線離脱。期待された支部有力選手の開会式を前にしての敗退
が同大会のレベルの高さを物語っています。
軽量級
優勝 福井裕樹(直轄浅草道場)
準優勝 藤田雄也(愛媛支部)
三位 尾崎亮(世田谷東支部)
四位 木村洋介(奈良支部)
中量級
優勝 鈴木雄三(東京城北支部)
準優勝 渡辺理想(東京城北支部)
三位 森善十朗(東京城西支部)
四位 松岡朋彦(兵庫支部)
軽重量級
優勝 塩島修(下総支部)
準優勝 清水賢吾(東京城北支部)
三位 市村直樹(城西下北沢支部)
四位 村田達也(埼玉西支部)
重量級
優勝 谷口誠(鹿児島支部)
準優勝 赤石誠(総本部)
三位 小暮優志(四谷道場)
四位 徳田忠邦(大阪南支部)
真剣勝負を繰り広げた選手の方々そしてコーチとしてセコンドにつかれた方々、お疲れ様でした。素晴らしい試合に支部道場生も勇気付けられたことだと思います。応援に駆けつけてくれた道場生・父兄の皆さん、声が枯れてしまったのではないでしょうか?選手にとって生徒からの応援がなによりの励みとなります。大会への参加、本当にありがとうございました。そして大会スタッフとして参加された各道場の責任者・道場生の方々、下準備、設営、大会運営そして撤去から掃除まで本当にお疲れ様でした。大会の詳細は中村道場の何人かの師範代の方々に「手記」として原稿を依頼
させて頂きました。個性溢れる各師範代のコラムは大会の表裏の出来事が満載で臨場感たっぷりです。満足度100%を保障します。