大阪市内
都島道場
西成岸里道場

阿倍野道場

天王寺道場

港道場
放出鶴見道場
 
京橋道場 

上新庄道場 
 
住之江道場

玉造道場

 

 

中部地区
富田林道場
羽曳野道場
堺東道場
堺道場
百舌鳥八幡道場
 
松原道場

南部地区
泉大津道場
岸和田道場
泉佐野道場

大阪南支部概要
東京に次ぐ日本第2の都市・大阪に中村誠師範が支部を開設し20年の歳月が流れた。この間、道場数は着実に増え、各道場では精力的な活動が続けられている。この大阪南支部の特色はなんといっても黒帯指導員・師範代であろう。中村師範が全幅の信頼を寄せる小池一紀・小林悟両師範代を筆頭に空手歴30年をこえるベテラン黒帯が多数在籍し、豊富な経験に裏づけされた指導力が大阪南の原動力である。20道場の半数以上が常設道場であるという事実は彼らの極真空手に対する愛着の深さを如実に物語っている。

大阪市内
日本有数の人口密度を誇るこの地域には10の大阪南支部所属道場が存在する。このエリアには先に挙げた小池一紀、小林悟、そして加宮慎一郎、比嘉幸治、真田健志、渡邊章雅といったベテラン師範代が最前線で陣頭指揮をとっている。現役選手では天王寺道場の中川正士(第18,19回ウェイト制大会軽重量級2位)の活躍が光る。

中部地区
設立20年の歴史を持つ堺道場を中心に発展した地域である。第36回全日本大会2位の実績を持つ徳田忠邦はこの道場出身であり、連日猛稽古に励んでいる。徳田は羽曳野市に新しく道場を構え極真空手普及に尽力している。松原市では師範代を務める大野猛人が常設道場を運営し選手育成に力を注いでいる。

南部地区
支部内でも最も古い歴史を持つ岸和田道場は金田成次(現大阪なみはや支部分支部長)が長い間守り続けた道場である。現在では合谷和仁、東博史が受け継ぎ稽古指導を行っている。また岸和田を挟む泉大津と泉佐野には大野猛人が近年道場を設立し運営を行っている。
 

関西の中心である大阪は武道が盛んな地域であり、様々な空手流派が混在している。フルコンタクト空手の道場もその数を正確に把握できないほど存在する。我々大阪南支部はフルコンのパイオニアとしての誇りを持ち大阪の極真空手を今後ともより一層盛り上げて行きたい。経験豊富な指導員を多数擁する大阪南支部。中川、徳田に続く全日本クラスの選手がこの支部から生まれるのも時間の問題にちがいない。浪速の極真魂は今日も熱く燃えている。


NAKAMURA
 DOJO